約100万世帯へ、
京葉ガスの魅力を届ける仕事。
くらし創造センターくらし企画グループ H.Y 2011年入社
約100万世帯へ、
京葉ガスの魅力を届ける仕事。
私は幼稚園の頃から市川で暮らしており、就職先は地元に貢献している会社を選ぼうと考えていました。当社の採用選考を受けたのは「家から京葉ガスのタンクが見えていたから」という些細なことがきっかけでした(笑)。それでも最終的に入社を決めたのは、面接の印象がとてもよかったから。学歴や過去の経歴などよりも、私自身のパーソナリティを深く知ろうとしてくれた“体温を感じる面接”が印象的でした。人を大事にしてくれそうな会社だなと率直に思えたため、他社の内定を辞退して京葉ガスに入社しました。その直感は当たっていて、入社以来ずっと、先輩や同僚、後輩たちと支え合いながら仕事ができています。とてもいい環境だと思いますね。
入社後は、ホームセキュリティや警報器の営業を2年6ヶ月、マンションディベロッパー様に対して床暖房や浴室暖房乾燥機などを提案する営業を8年半経験しました。現在は部署を異動し、全25店舗あるサービスショップの統括や店舗運営、販促イベントやキャンペーンの企画・運営などに従事しています。
現在私は幅広い業務に携わっていますが、簡単に言うと「顧客への販売を担う営業担当者が、より自社商材を提案しやすいよう企画・運営の面から支援すること」が主な役割です。
最近だと、毎年秋に行う「京葉ガス展」というイベントの企画・運営を担当しました。京葉ガス展は開催期間が2ヶ月ほどある大きなイベントで、大抽選会や大特価品の売り出しを行います。その予算の使い方や大まかなイベント内容を、我々のチームで企画立案しました。京葉ガス展の開催を知らせるハガキやチラシは、ご契約いただいている約100万世帯ものお客さまに届きます。実際に私の家にも届いたのですが、「自分の仕事が形になったんだな」「自分の頑張りが、会社や地元の盛り上がりに一役買ったんだな」という達成感や喜びが込み上げてきました。
他にも、イベント会場へご来場いただいたお客さまへの抽選会景品の選定や、PR手法の検討なども担当しています。このような企画の仕事を行う上で大切なのは、実際に商材を提案している営業担当者の立場に立つこと。「どんなキャンペーン内容だったら提案しやすい?」「お客さまからいい反応をもらうには?」と自分自身が営業になったつもりで、商品・サービスをより多くの人に広める“仕掛け”を考えます。その点、私は長く営業として働いてきたので、その経験が今の仕事に活きていると感じます。京葉ガスでは異動によってさまざまな業務が経験でき、幅広いスキルや知見を得られるのも大きな魅力です。
京葉ガスは、全国にある都市ガス事業者の中で第5位の需要家数を誇る大手企業です(※)。また各地にサービスショップが点在しており、何事にも迅速に対応できる点もお客さまに選ばれる理由になっています。このような知名度の高さやブランド力があるからこそ、仕事のやりがいも感じやすいですね。たとえば、当社ではガス以外にも電気、ハウスクリーニングといったくらしサポートサービスなどさまざまな商材を提供しているのですが、「京葉ガスだから申し込みたい」「京葉ガスなら安心だね」と言ってくださる方がとても多いです。これはお客さまとの距離が近く、信頼関係がしっかり築けているのは当社ならではの強みだと感じます。
裏を返すと、京葉ガスはそれだけお客さまから高い期待を持たれているということ。我々には、これからも質の高いサービスを提供し、千葉の安心・安全の暮らしを守っていく責任があります。これからも、お客さまを第一に考えた仕事で「多くの人から信頼される存在」として活躍したいです。
※一般社団法人日本ガス協会「ガス事業便覧2022年版」より
※所属箇所名については、過去分も含め2025年1月現在の組織名称で表示しています。
今の部署に来て3年ほど経ち、改めて京葉ガスは「エンドユーザーの方々に支えられている会社」なのだと実感しています。各サービスショップが作り上げてきたお客さまとの信頼関係を、さらに深めていくことが今1番の目標です。また、現在のお得意様はシニア層が多いのですが、今後は世代の幅をもっと広げていけたらいいなと考えています。そのため、ミドル層や子育て世代の方々にも足を運んでいただけるイベントや販促活動を積極的に企画していきたいです。
(現場によって大きく変わるので、ある1日の例として)
サウナが趣味なので、よく地元のスーパー銭湯で汗を流しています。また小学1年生の娘と4歳の息子がいるので、休日は子どもたちと過ごすことが多いです。2人ともだいぶ生意気になってきていますが、そんなところがまた可愛いです(笑)。
京葉ガスは全社的に子育て社員への理解が深く、仕事と育児の両立がしやすいと感じます。私の部署でも、同時に4人が育児休暇を取得していたこともありました。男性で1年以上の育休を取った者もおり、男女に関係なく子育てに取り組みやすい職場だなと思います。