(2023年3月末実績)
全国に約200社ある都市ガス事業者の中で第5位です 。
出典:一般社団法人日本ガス協会「ガス事業便覧2023年版」
京葉ガスの供給エリアである千葉県北西部(市川、船橋、浦安、松戸、柏など)は、
東京都に隣接しており、ベッドタウンとして多くの方がお住まいの地域です。
多くの商業施設や工場を擁するなど、産業活動も盛んです。面積としては千葉県全体の
6.6%に留まりますが、このエリアの人口は千葉県全体の約40%に達します。
創業以来、約100年を費やし築いたお客さまとの信頼関係により、
都市ガス件数100万件、電気件数10万件を達成。
※2024年12月現在
※当社および卸先事業者さまのメーター取付数
お客さまにエネルギーを供給する企業として最も重要なのが安心・安全の追求。技術や体制の強化はもちろん、人財育成にも力を入れています。震災対策として、エリア内の約400カ所に地震計を設置。各地震計からの情報は即座に本社の防災供給センターに集約されるため、迅速な対応が可能です。また、より耐震性の高いガス管(ポリエチレン管)への入れ替えも進めています。
日本政策投資銀行(DBJ)が防災及び事業継続対策(Business Continuity Management)への取り組みが優れた企業を評価する「DBJ BCM格付」において、京葉ガスは5回連続(2015年、2016年、2018年、2019年、2021年)で最高ランクを取得。5回連続での最高ランク取得は、全国の都市ガス事業者で初のこととなります。
社員のワークライフバランス実現のためには、制度を整えるだけではなくその浸透に向けた取り組みも必要です。繰り返し声掛けを行うなど取り組みを続けた結果、全社員の平均で有給休暇の消化日数は17.2日/年、残業時間は10.9時間/月となっています(2024年実績)。
近年、「従業員の健康保持・増進の取り組みが将来的に企業の収益性を高める」との考えに基づき、健康管理を経営的な視点から考え実践する「健康経営」という考え方が広がっています。
当社では禁煙施策の実施、適正飲酒の推奨、社員食堂における健康メニューの提供等を通じて従業員の健康保持・増進に取り組んでおり、日本政策投資銀行(DBJ)が従業員の健康配慮への取り組みに優れた企業を評価する「DBJ健康経営格付」において都市ガス事業者初・4回連続(2017年、2019年、2021年、2022年)最高ランクを取得しています。