京葉ガス RECRUITING INFORMATION

WORKSTYLE SESSION
パパママ社員座談会

プロフィール

  • 導管工事部
    工事品質グループ
    2009年入社 入社後、総務部で勤務しながら、柔道の選手として活躍。2018年、選手を引退するとともに導管工事部に異動。現在は、ガス工事における品質検査を担当する。最近の趣味は「子守」で、休日は習い事の付き添いなど家族と一緒に過ごしている。
  • リビング営業部 リビング営業第二グループ
    ハウジング営業チーム
    2010年入社 入社後、ホームサービス部(現:お客さまサービス部)に配属。2021年、第2子の産休・育休明けとともにリビング営業部に異動。大手ハウスメーカーのお客さまを対象にガス機器の営業に取り組む。観葉植物や草花を育てるひと時が、忙しい毎日における大切なリラックスタイム。
  • 法人営業部 ソリューションセンター
    公共グループ 第一チーム
    2013年入社 地方自治体を対象に、公共施設向けのガス機器・設備の営業を担当する。子どもが目覚める前の早朝、ウォーキングや筋トレで汗を流すのが貴重な自分だけの時間。子どもの成長とともに、家族で出かけることも増えてきた。離乳食を大量に作り置きしておくことも休日のルーティーン。
  • リビング営業部 リビング営業第一グループ
    集合住宅営業チーム
    2015年入社 ホームサービス部(現:お客さまサービス部)で経験を積んだ後、2021年にリビング営業部に異動。デベロッパーやゼネコンといったお客さまに対して、新築分譲マンションなどを対象としたガス設備の営業に携わる。休日は家族で散歩や買い物、友人家族とホームパーティーなど充実した日々を送っている。

01職場のみんなが産休・育休を当たり前のように受け止め、
気兼ねなく休みをとれる雰囲気がある。

—— 皆さんは全員が産休・育休の経験者ですね。
花島
はい。私が最初に産休・育休をとったのは2014年で、1年間休みました。その後、2019年に第2子が産まれて、この時は2年間休んでいます。
中川
その頃の社内の制度はどうでしたか?
花島
2014年当時も産休・育休などの制度は整っていたと思います。でも、あの頃はそもそも女性の営業職がまだ少ない時代で、産休・育休をとる女性社員も少なかったんです。
須藤
それを考えると、この10年ほどの間で、社内の環境も大きく変わったといえますよね。
中川
そう思います。私は2022年に産休、2023年に育休に入りましたが、職場の人たちもごく当たり前のように受け止めてくれて、気兼ねなく休むことができました。最近では、男性でも育休をとる社員が増えていますよね。
片岡
私は2023年に第1子が産まれて、育休をとりました。休みの期間はもっと長くすることもできたのですが、妻とも相談して2週間にしました。休みの間は料理や掃除といった家事は全て私がしていたので、妻も喜んでいましたね。
須藤
私が育休をとったのは2020年で、2か月休みました。あの頃は、周囲がというより、私の中に「男性社員が育休?」という気持ちがあって、言い出すのにちょっと悩みましたね。でも、3人目の子どもで、しかも上の子と年子だったため妻の負担が大きくて。仕事の心配もありましたが、家庭を優先し育休取得を決めました。
—— 花島さんは、なぜ2回目の産休・育休を2年間に延ばしたのですか?
花島
おそらくこの子が自分にとって最後の子育てになるので、できるだけ長く一緒にいてあげたいと思ったんです。
中川
その言葉を聞いたら、私ももっと長く休みをとればよかったかな……という気がしてきました。でも、一方で早く職場に戻りたいという気持ちもありました。育児をしていると人と話す機会が少なくて、職場で同僚と一緒に過ごす時間が恋しくなるんですよね。
花島
その気持ちもわかります!
須藤
当時、育休明けに人事部からアンケートがあって、妻も一緒に回答しました。その妻が書いた回答欄に「夫が話し相手になってくれたのでほんとうに助かりました」という言葉があったんです。これを読んだ時に、「育休とってよかったな!」と思いましたね。

02「戻ってくるのを待っているよ」と温かい言葉をかけられ、
とても勇気づけられた。

—— 産休・育休をとるにあたって、職場の雰囲気はどうでしたか?
花島
みんな気を配ってくれて、気兼ねなく休みに入れる雰囲気でしたね。私は営業職のため、お客さまに関わる引き継ぎなどが心配だったのですが、上司がしっかりフォローしてくれました。片岡さんと中川さんも同じ営業職ですが、どうでしたか?
中川
確かに、私はそのことが一番心配で早めに上司に相談しました。すると、すぐにサポートの社員を配置してくれて、心置きなく休みに入ることができました。
片岡
私も、休みの間は上司や先輩がサポートする体制を整えてくれて、安心して休むことができましたね。
須藤さんはどうでしたか?
須藤
上司とも相談して業務のスケジュールを調整しました。育休明けで職場に復帰した時も「お帰り!」とみんな温かく迎えてくれて、すごく嬉しかったですね。でも、余談ですが私の休み中に会社のユニフォームが新調され、そのことをうっかり忘れていて。私だけ古いユニフォームで出社して恥ずかしい思いをしました。
中川
私も上司から「戻ってくるのを待っているよ」と温かい言葉をかけられ、とても勇気づけられましたね。
花島
京葉ガスは、産休・育休ばかりでなく、その他の福利厚生制度も充実していますよね。私は、産前に有給休暇をとり、ゆとりを持って休みに入ることができました。
片岡
それは私も感じます。出産日の前日は在宅勤務にして、出産当日は特別休暇という形で休みました。
中川
私がすごく助かったなと感じたのは、人事部のサポート。産休・育休を考え始めた段階から定期的に打ち合わせをしてくれて、休みの期間や育児に関連する制度、申請手続きなど、親身になって相談に乗ってくれました。休みの間も随時連絡があり、心強かったですね。

03子育てが大変なことを肌で知って、
ワークライフバランスを大切にするようになった。

—— 産休・育休の復帰後、働き方に変化はありましたか
中川
私は産休・育休の復帰後は時短勤務にして、16時に退社しています。
花島
私も最初の産休・育休後からずっと時短勤務です。在宅勤務をする時は、さらにフレックスタイムも組み合わせて15時30分に勤務を終えるようにしています。そうすると、上の子が学校から帰ってくる時間にちょうど仕事を切り上げることができるのです。
片岡
お二人が言うように多様な働き方ができる制度に加えて、日頃から職場のみんなで互いにサポートしていこうという雰囲気が京葉ガスにはありますよね。
花島
まわりにもパパママ社員がたくさんいますからね。
中川
子育てしていると、子どもの具合が悪くなって急に帰らなければならないことがあると思うのですが、そんな時でも、気軽に相談できる雰囲気がありますね。
須藤
私も子どもが急に熱を出して早く帰らなければならないことがあったんです。そこで上司に話すと、「明日は我が身だ!」と快くサポートしてくれました。
—— パパ社員の2人は、育休をとってから意識の変化などはありましたか?
須藤
それはもちろん!妻が子育てで大変な思いをしていることを間近で感じられたことは自分にとって大きな経験でした。仕事のことばかり考えるのではなく、家庭を大切にしてできる限りサポートしようと考えるようになりましたね。
片岡
私も同じです。最近、ワークライフバランスを重視するようになりました。以前はついつい仕事を優先していたのですが……。この変化には自分でも驚いています。週に何日かは、仕事より家庭を優先する日を設けて、定時で勤務を切り上げたり、フレックスタイムで早めに帰ったりしています。

04一人ひとりの想いにあわせて多様な働き方ができる。
京葉ガスはそんな会社だと思う。

—— この先、京葉ガスでどのような働き方をしていこうと思っていますか?
片岡
私は、今も話したようにワークライフバランスを意識しながら、自分らしいキャリアステップを歩んでいこうと思っています。それとともに、まわりの人たちも“自分らしく”働けるようにサポートしていきたいですね。
須藤
今は、オフタイムは子育てのことで頭がいっぱい。この先、子どもが成長して余裕が持てるようになったら、資格取得にもチャレンジし、京葉ガスの未来に貢献していきたいと思っています。
中川
私は子育てをしながら、自分なりにキャリアアップを目指していこうと思っています。時短勤務のママ社員でもこれだけ活躍できるんだという姿を後輩たちに見せ、ロールモデルのような存在になれたら嬉しいですね。
花島
私もそう思います。子育ても仕事も自分なりに頑張って、子どもたちにとって、自慢の母親であり、社会人のお手本と思ってもらえるようになりたいです。
—— 最後に、学生の皆さんへメッセージを。
中川
就職活動では、自分が希望する仕事や会社にばかり目がいきがちです。それだけでなく、将来、自分が「どう生きたいのか」ということを考えることも重要ではないでしょうか。
須藤
そのためには、会社としての風土や職場の雰囲気も大事ですよね。私は、京葉ガスは本当に温かい人が多く、働きやすい会社だと感じています。
片岡
中川さんが言うように、会社選びでは自分らしい働き方や暮らし方をひとつの軸として持っておくとよいと思いますね。ワークライフバランスを重視するとか、キャリアアップを目指してバリバリ頑張るとか。もちろんそのスタイルは人それぞれだと思います。
花島
私も京葉ガスに入社した頃は仕事のことばかりで頭がいっぱいでした。それが結婚して子どもが産まれて変わってきています。このように、働き方に対する意識はライフステージによっても変化してくるものだと思います。そのためには、いつまでも柔軟に仕事に向き合える環境が大切。京葉ガスは、まさにそんな会社だと思いますね。

※所属箇所名については、過去分も含め2023年12月現在の組織名称で表示しています。

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