京葉ガス RECRUITING INFORMATION

katanoda yu

地域の経済活動やビジネスの原動力となる、エネルギー源を供給し、支える。

エネルギー開発部
エネルギー営業センター 産業営業グループ
2011年入社

01 お客さまのメリットを考え、
幅広い観点からアプローチ

工場のお客さまを対象に営業活動を行っています。私たち営業担当者の役割は大きく二つあります。一つ目は、既に当社の都市ガスを使っているお客さまに対する契約更新に際しての料金の見直しや古くなったガス機器(ボイラーやガス空調機など)のリプレース提案。二つ目は、まだ都市ガスを使っていないお客さまに対する、ガス以外の燃料(重油、灯油、プロパンガス、電気など)から都市ガスへの切り替え提案です。提案にあたっては、お客さまにとってどれだけメリットがあるかがポイントになりますので、省エネや節電によるコスト削減はもちろんのこと、管理の容易性、環境への配慮、補助金の活用といった幅広い観点からのアプローチをしています。そのためにはお客さまの現在の燃料使用状況や現地調査(ガスの配管ルートや機器設置位置の確認、作業現場におけるニーズのヒアリングなど)も大切な業務になってきます。

02 会社の根幹を担うやりがいと、
設備のプロと折衝する面白さ

工業用のガス販売量は当社全体の約3分の1を占める重要な事業の一つですので、その一翼を担える仕事に大きなやりがいを感じています。また、お客さまである工場の担当者は、工場設備のプロの方が多く、中途半端な知識ではすぐ見透かされてしまいます。専門書を読んだり、社内外の勉強会に参加したり、機械設備の技術的な知識のレベルアップも図っていく必要があります。私自身、大学院で空調システムの研究を専攻していたこともあり、基礎的な知識が役立つ場面もありますが、それ以上に教えられることが多く、日々、自己成長を感じています。設備のリプレースや都市ガスへの切り替えには、お客さまにとってもさまざまな事情や条件を考慮する必要があり、二つ返事で提案が受け入れられることはありません。成約に至るまでには長い期間を要することもあり、根気のいる仕事でもあります。お客さまの機器を使用して、都市ガスでの燃焼実験をしてほしいという依頼を受け、実際、何パターンもの検証を行い、ようやく成約に至ったケースもあります。

03 大学で学んだことを活かし、
CO2削減など環境へも貢献

大学院では環境問題への興味から都市整備に関する研究分野を専攻し、省エネやCO2削減に関わる空調システムの研究をしていました。就職活動ではエネルギー業界を中心に企業を回り、京葉ガスの人事の方の親身な対応に惹かれ、入社を決めました。千葉で生まれ育ったこともあり、地域に貢献できることも入社理由の一つでした。入社後は、現在と同じエネルギー開発部に配属され、約4年間、営業を支援する業務に携わりました。当時の私の主な業務は、営業部隊がガスコージェネレーションシステムを提案する際に、どのくらいコスト削減につながるかを計算したり、国の補助金に関する情報を提供したり、営業活動を支援するための資料づくりでした。ここで学んだ知識は、現在の営業活動をする上で大きな力になっています。

Challenge the Future

今後の目標は?

直近の目標は、2、3年ほど前から都市ガス化を提案しているお客さまからご成約いただくことです。長期的にはガスという分野を超えて、工場や地域における電気・熱などのエネルギー融通も視野に入れた取り組みができればと思っています。リビング営業部やお客さまサービス部には、女性の営業担当者がたくさんいますが、エネルギー開発部にはまだ女性の営業担当者が多くはないので、女性が活躍できるフィールドとして考えてもらえるようになるといいなとも思っています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:50
    出社 メールチェック
  • 9:00
    前日の事務処理・お客さまとのアポ取り。
    外出
    A社を訪問し、契約更新に伴う料金見直しや新しいガス機器導入の打ち合わせ。
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    B社を訪問し、切り替え提案を行う。
  • 14:00
    移動。 お客さまC社に関わる現地調査。
  • 16:00
    帰社
    提案書や報告書、見積書などの作成。
  • 17:30
    退社

PRIVATE 休日の過ごし方

退社後は夕食の準備をした後、一通りの家事をしますが、平日は無理をせず可能な範囲で主人と分担しています。会社の同僚と飲みに行くこともあり、飲みながら仕事の話やプライベートな話をしながらリフレッシュをしています。休日には、最近始めたゴルフの練習や趣味の語学学習をしています。営業は比較的自分の裁量でスケジュールを組めますので、長期休暇の計画が立てやすく、毎年、2、3回は海外旅行に行き、リフレッシュして働く英気を養っています。