京葉ガス RECRUITING INFORMATION

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「都市ガス」って何?

都市ガスとLPガスの違い

家庭で日常的に使われる「ガス」には、大きく分けて「都市ガス」と「LPガス(プロパンガス)」があります。都市ガスはガス管(導管)を通じて供給、LPガスはボンベに詰めて配達される、というのがわかりやすい違いです。

都市ガスの特徴
主原料天然ガスやLNG(液化天然ガス)
主成分メタン
質量空気より軽い
供給方法お客さまの元まで導管で届くため常に安定して供給
LPガスの特徴
主原料液化石油ガス
主成分プロパンやブタン
質量空気より重い
供給方法都市ガス事業者の供給エリア以外でも使うことができる

都市ガス事業者とは

主に人口が集中した都市部に導管網を敷設し、都市ガスの供給を行う事業者。全国に196の都市ガス事業者があり(私営172,公営24)、自由化前は供給エリアにおける地域独占が認められてきました。京葉ガスは私営事業者の1つで、お客さま件数は全国第5位の規模。

千葉県の天然ガスエリアの
生産量

千葉県は天然ガスの産出地でもあり、年間の生産量は約4.5億m3。この恵まれた環境を活かし、京葉ガスでは千葉県産の天然ガスと、輸入によるLNG(液化天然ガス)の両方を都市ガスの原料に用いています。

都市ガスの原料は
環境負荷の少ない天然ガス

地球温暖化の進行を抑えるために、取り組みの積極化が求められているCO2(二酸化炭素)排出の抑制。日々の暮らしや産業活動にエネルギーが欠かせない中、石油などの化石燃料の中で燃焼時に排出されるCO2(二酸化炭素)が最も少ないのが、都市ガスの主原料となる天然ガスです。
また天然ガスは、大気汚染の原因となるNOx(窒素酸化物)の排出も少なく、SOx(硫黄酸化物)はまったく排出しません。

ガスはいろいろなところで
使われているエネルギー

  • キッチンまわりやガスファンヒーターなどをはじめ、ミストサウナ、床暖房など家の中でいたるところで活躍。エネファームにより電気と給湯も供給します。

  • レストランの厨房などでのコンロから排熱を効率的に処理し、快適な厨房環境を実現します。

  • 燃焼性・省エネに優れる都市ガスはボイラや工業炉などに大規模な施設でも使われています。

  • 都市ガスを燃料に燃料電池やタービンなどで発電するほか、このとき発生する熱を蒸気や温水に変えて居応急する「省エネ」「省CO2」のシステムです。

都市ガス事業に関する情報

都市ガスの販売量(※)は、天然ガスは、その優れた環境性などから工業用を中心に導入が進み、着実に増加しています。 都市ガスのお客さま件数(※)は、家庭用のお客さまに加え、商店やビル等の商業用、工場棟の工業用、学校・官公庁等のその他用を合わせ、全国で約2,700万件のお客さまに都市ガスをご利用いただいています。

※41.8605MJ/㎡換算
※日本ガス協会正会員(特別会員含む)の集計値
※端数は、四捨五入のため合計に合わない場合があります。
※日本ガス協会正会員(特別会員)以外の事業者を含む販売量については、資源エネルギー庁のホームページに掲載されています。
※各年度3月末の調定数

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