社員を知る:先輩メッセージ

  • 島谷 菜摘
  • 梅澤 界人
  • 河島 美咲
  • 田近 伸二
  • 菊池 友真
  • 奥山 忠和
  • 山田 浩崇

ガス供給の大動脈を支える導管部

ネットワーク保全部
ネットワーク整備グループ 計画チーム
山田 浩崇
2008年入社

「ガバナ」の交換工事の計画立案を担当
「計画チーム」は、お客さまにガスを安定的に、そして安全に供給するために必要なガス管の工事に関する計画立案を行う部門です。私はガスの供給には欠かせない「ガバナ」の交換・移設の計画を担当しています。ガバナとはガスの圧力を調整するガス設備で、整圧器とも言われています。京葉ガスの供給エリアに設置されているガバナのうち年数が経過したものについて老朽化によるトラブルが発生しないよう、ガバナのタイプ等を検討し、優先順位を決めて工事までの流れを決定します。ガバナ自体は自社設備ですが、中には借地に設置させていただいているものもありますので、単に工事計画を立案するだけでなく、土地の所有者様のところに出向き工事内容の説明や施工時期の調整などを行うこともあります。
経験する業務全てにやりがいがある
入社後最初の配属先では、ショッピングセンターや病院のような大型施設の「ガス漏れ点検」業務を担当していました。ガスを止めて実施することが多いため、夜間や休日の作業もしばしば。そのような大変さはありましたが、点検完了の報告をしたときに、お客さまからのねぎらいの声を直接聞けることがやりがいでした。現在は同じ供給系の部署でも、より工事に密接な部門。工事関係の専門知識も求められ、打ち合わせの際など苦労することも多いのですが、ガバナの交換が完了した際には「自分の立てた計画が形になったんだ」というのが目に見えてわかることと、何より自分の仕事によって滞りなくお客さまにガスが供給されるのだという実感が大きなやりがいです。就職活動中から興味のあった「より効率的な導管網計画によって地域へのエネルギー供給に貢献する」という目標に向けて、充実感をもって仕事をしています。
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