社員を知る:先輩メッセージ

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  • 山田 浩崇

家庭用エネルギーの未来を拓く

リビング営業部 リビング営業第二グループ
ハウジング営業チーム
梅澤 界人
2010年入社

ガスの拡販に向けハウスメーカーとの信頼を築く
私は戸建て住宅を建設するハウスメーカー等を対象に営業を行う部署で営業をしています。私の担当は新築物件で、新しい家が建つ際に、その物件に都市ガスやガス機器を導入いただけるよう、ハウスメーカーの方を通じて家を発注される施主の方へ働きかけます。具体的な営業手法は、ハウスメーカーの営業所や住宅展示場への訪問が中心。さまざまな情報発信やイベントの支援などを企画して信頼関係を築き、ハウスメーカーの方がガスのある生活を提案してくれるような環境を作ります。また、他エネルギーと競合になった際には、コスト比較資料を準備しガスの優位な点をアピールします。営業のやりがいは何といっても成果が数字(ガスを採用いただいた物件数)という明確な形になって現れること。家庭用製品の最先端技術にいち早く関わることができるのも魅力のひとつです。
激動の市場でガスの利点を正しく伝える
東日本大震災による人々のエネルギー観の転換や、再生可能エネルギー特措法(太陽光や風力など新エネルギーよって発電した電気を、電力会社が買い取る制度について定めている)の成立など、エネルギー事業を取り巻く環境は転換期を迎えています。このような状況を追い風にできるかどうかは、まさに我々営業の手腕にかかっています。たとえば、「太陽光発電=オール電化」というイメージをお持ちのお客さまが多くいらっしゃいます。しかし実際には、太陽光発電はガスとの相性もよく、京葉ガスでも「エコウィル」や「エネファーム」といった高効率ガス機器と太陽光発電システムとを組み合わせた「W(ダブル)発電」という商品を販売しているのです。このような誤解を解き、都市ガスのメリットを正しくお客さまにアピールしていくことが、営業の使命の基本です。激動の時代だからこそ、挑戦しがいのある仕事だと思います。
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