社員を知る:先輩メッセージ

  • 島谷 菜摘
  • 梅澤 界人
  • 河島 美咲
  • 田近 伸二
  • 菊池 友真
  • 奥山 忠和
  • 山田 浩崇

会社に、社会に、大きな責務に向き合う

エネルギー開発部 エネルギー営業センター
産業営業グループ 産業営業第二チーム
菊池 友真
2005年入社

業績の根幹を担う工場向けガス販売
工場のお客さまを対象に営業を行っています。既に都市ガスをお使いのお客さまに向けては、料金契約の打ち合わせや古くなったガス機器(ボイラーやガス空調機など)のリプレース提案が主な活動内容となります。一方、都市ガス以外の燃料(重油、灯油、プロパンガス、電気など)を使用されているお客さまに向けては、都市ガスに切り替えて頂くための提案を行います。提案のための現地調査(ガスの配管ルートや機器設置位置の確認、作業現場のニーズヒアリングなど)も欠かせない業務です。また、ガスを無駄なくご利用頂く提案やエネルギー全般に対する省エネ・節電などの提案も、幅広いお客さまに向けて積極的に行っています。工業用のガス販売量は当社全体の約3分の1を占めており、エネルギー開発部は業績の根幹を左右する重要な部署であるため、日々大きな責任と刺激の中で販売量拡大に挑んでいます。
設備のプロと渡り合う厳しさとやりがい
仕事のやりがいは、プロフェッショナルであるお客さまと直接折衝できることです。私の部署のお客さまは工場設備のプロですから、中途半端な知識では通用しません。専門書を読んだり社内外で実施される勉強会に積極的に参加するなどして、こちらも知識面で日々レベルアップを図っています。また、工場のお客さまはエネルギー使用量が多いので、お客さまにとっても弊社にとっても案件ひとつひとつの持つ影響力は多大です。1件の成約までにかかる期間も平均して数年単位であり、根気のいる仕事でもあります。それだけに、案件が成約に至りお客さまから「仕事が楽になった」「ランニングコストが安くなった」など「京葉ガスにしてよかった」という言葉を直々に頂戴できた際には、大きな充実感があります。工業炉など、大規模な工場施設を見ることができるのも実は密かな楽しみです(笑)。
スケジュールケーススタディ気になる時間帯をクリック