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Stage01 東日本大震災からの懸命な復旧

2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の震災は、東北を中心に大きな被害をもたらした。それは関東も例外ではない。京葉ガスの供給エリア内で最も大きな被害を受けたのは浦安地区。地盤が液状化し、水道、ガスなどあらゆるライフラインが大ダメージを受けた。震災当日からスタッフたちは復旧作業に追われた。ガスの供給が停止した件数は約8600戸にも上ったが、全社一丸となって懸命な復旧活動を続け、3月31日をもって各家庭のガスは全面復旧を遂げる。そこで改めて痛感させられたのは、ガス会社が担う社会的責任の大きさ、どのような状況でもガスを安定供給するために求められる強固な設備の重要性、そしてお客さまの信頼を失わないための真摯な態度にほかならなかった。