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Stage03 いよいよ「エネファーム」販売開始

「家庭用燃料電池市販化対応検討ワーキング」での約1年半の検討を経て、京葉ガスでは2010年1月にエネファームの販売を開始した。しかし販売する上では課題もあった。その一つは約300万円という高額なイニシャルコストだ。ガス機器一つに簡単に出せる金額ではないため、誰もが気軽に設置できる商品とは言えなかった。そこで、環境性能の高い住宅を推し進めるハウスメーカーを中心に環境性や経済性についてのプレゼンテーションを行い、積極的にPRを行った。結果、エネファームという商品が認知されるとともに次第に販売数も伸びていった。