NEXT

PREVIOUS

Stage02 「エネファーム」導入に向けた準備

「エネファーム」はこれまでにない全く新しい技術を使用しているため、京葉ガスで導入するためには様々な課題を解決する必要があった。エネファームの製造はメーカー各社が行うが、販売・施工・メンテナンス等は京葉ガスで行う必要があり、2008年には営業企画部、ホームサービス部、リビング営業部、技術研修センターで構成される「家庭用燃料電池市販化対応検討ワーキング」を立ち上げ、市販化に向けた検討を開始した。ワーキングでは販売・流通・設計・施工・メンテナンス体制など多岐に亘る検討が行われた。こうして多数あった課題を一つずつクリアしていき、いよいよ販売へのカウントダウンが始まった。