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Stage01 家庭用燃料電池「エネファーム」の誕生

「エネファーム」とは都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素との化学反応で発電し、発電時の排熱でお湯をつくる家庭用燃料電池コージェネレーションシステム。エネルギーを無駄なく使うことができるため、低炭素社会の実現に貢献できる製品として国のバックアップの下で開発が進められてきた。2002年に実証研究が開始され、2005年の大規模実証事業では、全国約3,300件のご家庭にエネファームが設置され、環境性能や耐久性等の実証研究が進められてきた。京葉ガスも2005年から国の行う大規模実証試験への協力事業者として参画した。環境性に優れた「エネファーム」は、従来のガス機器を超える革新的な存在として期待された。