京葉ガス RECRUITING INFORMATION

tokubuchi takahito

エネルギー自由化の時代を迎え電気を武器に新たなお客さまを開拓中。

お客さまサービス部
くらし創造センター
マンションサービスグループ
2009年入社

01 団地の建て替え・
リフォーム、
そしてマンションの電気

ガス・電気のエネルギー自由化など、エネルギー会社を取り巻く事業環境は急速に変わりつつあります。このような状況の中で当社では積極的な組織改正を進めており、私が所属するチームも、このような流れの中で1年前に新設されました。主なミッションの一つが、UR都市機構(独立行政法人 都市再生機構)様が管理する賃貸住宅を対象にした営業活動。UR都市機構様は全国で70万戸を超える賃貸住宅を管理しているため、団地建て替えや各戸のリフォームを期に、床暖房など、より高機能なガス設備を導入していただくための提案活動を行っています。もう一つのミッションは、これまで行っていなかった取り組みであるマンション管理会社様への営業。これは、当社の都市ガスをお使いいただいているマンションのお客さまに、電気もプラスして利用していただくための活動です。マンション管理会社様にとって、居住者の方々の満足を高めることは重要な課題。電気も当社に任せていただくことで「簡単な手続き」で「光熱費の削減につながる」ことを管理会社様に説明し、居住者の方へのPRに協力していただくことが、この仕事の目的です。

02 着実に信頼関係を築き
電気もお任せいただく

新たに発足した部署であるため、チーム内で議論を交わし試行錯誤しながら「正解」を見つけていくことが多く、日々やり甲斐を感じています。特にマンション管理会社様への営業活動は当社にとって前例がなかったため、自分たちで営業モデルを組み立ててきました。まずはマンション管理会社に営業を行い、居住者の方々に電気切り替えのPRを行う許可を得ます。次に、各マンションの管理人様と接し、広告チラシを配布させていただきます。最後に、その効果(どれほどの方が電気を切り替えたのか)を管理人様や管理会社様に報告し、次の施策を提案します。随分遠回りな営業方法だと思われるかもしれませんが、このように地道に管理会社様と信頼関係を築くことが、確実な実績に繋がるのです。契約していただけるお客さまの数も伸びていますし、管理人の方から「今度はいつチラシを配るの」「○○号室の方に聞かれたので少し説明しておいた」と言われるなど、確かな手応えを感じつつあります。現在は電気の契約促進とガス漏れ警報器の販売を主に行っていますが、マンション向けに他にも提案できることがないか検討を始めているところです。

03 メリットを丁寧かつ
粘り強く説明する大切さ

就職活動を始めた当初は、住まいに関わる仕事に興味を持って業界・企業研究を進めていました。ちょうどその頃、実家の給湯器が故障し、連絡するとすぐ駆けつけてくれたのが京葉ガスのサービスショップ(グループ各社様や協力会社様が運営しています)の方。手際の良い処置や、「他にお困りごとはありませんか」という親身な対応が印象に残り、私も同じように暮らしに役立つ仕事をしたいと考えて京葉ガスを志望しました。入社後は飲食店や保育園・幼稚園などの業務用のお客さまに対する営業、次にプロパンガスなど他燃料をお使いのお客さまへの営業を経て現在に至っています。これまでの経験で痛感したのは、目の前にガス管が通り、すぐにでも都市ガスが使える状態になっていても簡単には切り替えていただけないということ。自分が使っているのが都市ガスなのかプロパンガスなのかも気に留めておらず、利用していて特に問題を感じていないので切り替えなくても良いという方も多いのです。京葉ガスをご利用いただくことのメリットを丁寧かつ粘り強く説明する大切さを学び、今の仕事にも活かしています。

Challenge the Future

今後の目標は?

京葉ガスは、供給エリア内に90万件を超える強固な顧客基盤を築いて事業を行っていますが、エネルギー自由化の時代を迎え、都市ガス事業に留まらずお客さまに新たな価値を提供することを目指しています。一般的なコンロや給湯器に加え、床暖房や浴室暖房などを通じて都市ガスの便利さを感じていただく「ライフアップ提案」、電気もお任せいただくことによる光熱費の削減、そして私が就職活動時に感じたような、何かあればすぐ駆けつけてくれる信頼感。このように、お客さまから「より快適な生活と安心感を提供する存在」として認められ、より多くの「京葉ガスファン」を増やすことが最大の目標です。また、エネルギー業界や会社が大きく変わろうとする中で、新たなビジネスの創造にも挑戦したいと考えています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:00
    出社
    メールチェック
    東日本大震災以降、交通機関に遅れが生じていても確実に会社に着けるよう早めに家を出る習慣がついた。
  • 8:50
    始業
    マンション管理会社様への訪問のアポ取りなどを行う。
  • 9:30
    営業のため支社を出る
    都内のマンション管理会社様への営業はスケジュールを立てて効率良く訪問。または、お付き合いのあるマンションを回り、管理人の方と情報交換。
  • 12:00
    昼休み
  • 13:00
    営業訪問
    午前中に引き続き、マンション管理会社様を訪問。
  • 15:00
    帰社
    報告書やガス漏れ警報器の見積書の作成など事務作業を進める。
  • 17:30
    終業
    退社

PRIVATE 休日の過ごし方

休日の主役は4歳の娘。近くの公園やショッピングセンターに出かけて一緒に遊んでいます。早く帰宅した日の夜を含め、娘をお風呂に入れるのも大切な癒しの時間になっています。5年ほど前から体力&体型維持のためジム通いを始め、今はノー残業デーの水曜夜と、家族が起きる前の土曜の朝7時からジムで汗を流すのが習慣になりました。また2〜3ヵ月に1回程度ですが、会社の仲間とゴルフを楽しんでいます。